会則

1 会の名称・代表者名 および所在地

以下のとおりとします。
名称:大阪LD親の会「おたふく会」
設立年月日:1991年4月23日

2 目的

この会はLD等の発達障害(以下「LD等発達障害」という)により学校生活や社会生活などに困難がある人とその周辺の人であることを認識し、またその特性や支援方法を理解しようと努力し、その立場に立って親も学ぶことを怠らず、子どもと親を取り巻く周辺の人達と関係諸機関に理解と協力を訴えていき、子どもたちが安心して「自立」ができる社会づくりのために活動していきます。

3 会員

この会は、正会員とサポート会員で構成します。

正会員はLD等発達障害がある子どもや青年の親・保護者及び 家族 とします。正会員になれる方はサポート会員にはなれません。

会員以外に親(及び同等の保護者)がいる場合は、共におたふく会の活動に参加することができます。但し、会費は一人分、議決権も一人分となります。

サポート会員は、正会員になれる方以外でこの会の趣旨に賛同する人たちとします。

サポート会員は、おたふく会の活動のうち、公開の講演会・学習会および総会に参加できます。参加条件は正会員と同じですが、総会での議決権はありません。

所定の入会手続きを行うことで会員となり、以降年度ごとに更新手続きを行い、会費を納入することで、会員としての資格を継続することとします。

4 活動

総会は年1回開催し、活動計画、予算、役員の改選、会則の改定などを行います。

例会及び講演会などを開きます。

会報「おたふく」を定期的に発行します。

会員相互の親陸をはかります。

関係諸機関への働きかけを行います。

5 役員

1 種別

この会は、役員として運営委員と監事をおきます。

2 選任と任期等

(運営委員)

・この会の運営委員は、総会で選任します。
運営委員は次のとおりとします。代表、副代表、会計、事務局、広報、他各種世話役の各1名以上をもって構成します。兼任は妨げません。任期は最低1年とします。

(監事)

・この会の監事は、総会で選任します。
監事は、この会の運営委員を兼ねることができません。任期は、最低1年とします。

3 職務

(運営委員)

・この会の運営委員は定期的に開かれる運営委員会に出席し、その時々の会の運営や活動について報告や提案を行い、話し合いをします。運営委員会には役員(運営委員)以外の会員も参加することができます。
・各グループには担当を原則として2名決めます(順番制)。任期は2年を目処に交代とします。

(監事)

・監事は、この会の業務執行の状況、財産の状況を監査します。

6 決定機関

この会の決定機関は総会、運営委員会とします。

7 会計

この会の会計年度は4月1日より翌年の3月31日までとします。

この会は会費とその他寄付金などによって運営します。

8 会費

1 正会員(親・保護者、本人)

年会費は7000円(おたふく会会費6000円+全国LD親の会会費1000円)とします。

ただし、10月1日以降の新入会者のおたふく会初年度会費は、半期会費3300円とします。

この会は全国LD(学習障害)親の会に加盟していますので、年会費として一人当たり 1000円を全国LD親の会に納入しています。入会月にかかわらず一律1000円です。

入会金は500円(入会時のみ)とします。ただし、所定の期間内に更新手続きをしなかったときは、再度入会金が必要になります。

2 サポート会員

年会費は3000円とします。

サポート会員の初年度会費は、入会月にかかわらず一律3000円です。

年会費には全国LD親の会会費を含みます。

3 退会時の年会費について

正会員・サポート会員とも、年度中に退会した場合であっても、一度納入した年会費をお返しすることはできません。

※ 附則

この会則改定は、2014年5月18日より発効します。