LD等の発達障害のある人の自立・社会参加

長い人生をどのように歩んでいくのか、一人ひとりがライフデザインをするうえで、就職は人生のすべてではありませんが、大きな位置を占めています。

LD(学習障害)等の発達障害ある子どもたちが学校教育を終え、就職等の社会参加に直面したとき、その特性ゆえにさまざまな困難な状況に置かれているケースが少なくありません。何故なのでしょうか。

就職への第一段階は「本当の自分から目をそらさず」「自分と正面から向き合い、自分を知ることから始まる」と言われています。「自分を知る」ためにはどうすればよいのでしょうか。親としてどう育てていけばよいのでしょうか。ひとつの正解や確かな育て方を示すことはできません。

だからこそ、「親の会」では、LD等の発達障害ある人達が自立して、社会の一員として暮らし、働いていくために、社会の支援制度や仕組み等を学んでいくことが必要であると考えています。そのために、一人ひとりがあきらめたり孤立したりしないで集い、お互いに支えあって、活動していきたいと思っています。

法律・法令・条約など

支援施策など